スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TITLE。ァスポンサーサイト |  スポンサー広告 |  PAGE TOP  | HOME

[EDIT]

B型肝炎ワクチンについて

sabato0808さん

B型肝炎ワクチンについて
ファミリーにキャリアが居ないためあとまわしにしていたB型肝炎ワクチンですが、7カ月の第二子のワクチン接種も一区切りしたので第一子と併せて思考中です
伝染のリスク等をうーんと頭をひねって、やはり予防的に接種しようかと思っていたのですが…

副で他のワクチンでも在る様な発熱や腫れなどの他にギランバレーなどの特定疾患も上がっていたので躊躇しています
ポリオの生ワクチンでのポリオ発症については騒がれていますが、B型肝炎ワクチンでの疾病の発症についてはみなさんあまり重要視していない気がします
発症率の違いはないでしょうか!?
そうではなく承認されたばかりで日本でのデータが無いからなのでしょうか!?

吟味されている方、もう接種した方、ご意見お聞かせ下さい
またポリオは生と不活化のどっちを選択したかを並記して下さると引き合いになります
勿論お子さんの有る無しに限らずワクチンに詳しい方のご意見も求めています
補足補足です

早速の返答をサンキューございます
言葉が足りなかった様なので…

ここで言う「承認」は「母子伝染のポシビリティーがない稚児に対して」と捉えて下さい(大人は以前から接種が出来る事は存じております)
「疾病の発症」はB型肝炎ではなく予診票に示されている「ギランバレー、多発性硬化症、急性的散在性脳脊髄炎の出現」を指しているとお考え下さい

ちなみに接種をうーんと頭をひねっているのは小児です
副についてはやはり考えすぎなのでしょうか(^^;)



ベストアンサーに選ばれた返答



kumatarougingerさん


B型肝炎ワクチンの添付文書には、発熱や疼痛、倦怠感、アナフィラキシー、多発性硬化症、急性的散在性脳脊髄炎、視神経炎、ギランバレー症候群など複数の疾患が書かれています。

これらは出現率は偶さかですが、国内側外側の文献で昔に議論されたものは(因果相関がなくても)念のため全て記載されますので、真の副とは限らないものも存在します。

そして、B型肝炎ワクチンのように無数に接種するワクチンのケース、因果相関無く、的くらい相関だけで「接種後に発病!」という疾患は大勢存在します。代表的なものが、急性的散在性脳脊髄炎、ギランバレー症候群、多発性硬化症、自閉症などです。これらの疾患はそれ自体の出現率が偶さかではなく接種タイミングと発病タイミングがたまたま重なります。B型肝炎ワクチンのように全世界で数億人に接種すると、たまたま何人かに接種後因果相関のない疾患発病が見られます。だけども、統計を取ると接種後の発病率は疾患の自然発症率よりも高くないことがわかっています。

B型肝炎との因果相関がなものは、発熱、局所等と、アナフィラキシーショック(110万接種に1回レベル)だけです。(これらはどのワクチンでも認めます。)
昔にはB型肝炎ワクチンとギランバレーなどの相関が全世界で議論されました。(1988年にShawらが前ジェネレーションの血漿由縁B型肝炎ワクチン接種とギランバレーの相関についてレポートしましたが、当時は予防のメリットを重要視するとの結論でした。)
だけどもその後、現現在流通している新しいB型肝炎ワクチン接種後のギランバレー発症率に相関する大スケール解析が1986年~1990年の接種者250万人をターゲットに施行され、統計的な相関性が証明されませんでした。(1992年のCDCのまとめにて接種後の疾患発症率が非接種者の自然発症率を上回るものではありませんでした。)
2004年にはイギリスから多発性硬化症との相関レポートが出ましたが、これも大スケール解析によって有意差が否定されました。
つまり、ワクチンとギランバレー等の疾患との因果相関は現現在は否定され、三種ミックスやヒブワクチンなどと同等かそれ以上に性の高いワクチンとして全世界で風評されています。

B型肝炎ワクチンはWHOが1992年に世界の国に対して定期接種化を勧告したものの厚労省は聞かぬふりをして20一年間勧告を無視し、国民にデータ提供しませんでした。また、保育園での一団伝染事例(25人)が佐賀県で出現した時も法定化を検討しませんでした。その結末、症候なくキャリアになっているお子さんが少なく見積もっても2000人にシングル以上(各学年500人以上)おられます。彼らが未来肝硬変や肝がんを発症したときに、厚労省はなぜ無為無策だったのかを追及されるでしょう。

ちなみに小児の肝臓のエキスパートは皆B型肝炎ワクチンは全乳児に接種すべきとうーんと頭をひねっており、1日前のエキスパートによる厚労省予防接種部会では法定化が必須という結論が出ました。(法定化のタイミングはみていで数年後でしょうが、関東では守谷市など化を決定した市も存在します。)


ポリオワクチンは結論から言えば、生でもナイスし不活化でもナイスし、両ワクチン2回ずつの接種でも良く、なにはともあれ計4回以上の接種が必須で、2回接種の国は日本だけです。生でも現行の2回では不充分なので、生2回接種の全小児は理論的には不活化導入後あと2回以上のオプション接種が必須です。(生2回では3種類在るポリオのうち、3型ポリオの免疫体のない人が半分近くおられます。
以下は東京のポリオ免疫体保有率ですが、生2回では半分近くの人に3型免疫体がありません。
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/epid/2011/tbkj3201.html
万一3型ポリオがはやったケース、厚労省は重大な追及を受けるでしょう。)

不活化ワクチンは、生と対比して麻痺の合併症が全然ないなワクチンですが、免疫体獲得率も同等か高く、個人の疾病予防効果は非常に優れています。免疫体持続期間は10年と好く言われますがそれは誤りでWHOの資料では少なくとも20年以上(米国の教科書にはおそらく一生と記載)です。
ただ、不活化移行には賛成ですが、接種率を高く維持するということが絶対条件です。不活化は腸管免疫がか細い為当人は発病しなくてもウイルスを持ち運ぶ人が増える結末、ワクチン未接種者の間でポリオのリスクが生の時代より増えます。

個人予防の観点からは不活化の方が優れているのですが、一団予防(ワクチン未接種者を守る)という観点からは生ワクチンの方が優れています。(流行時には生が必須です。)

4歳未満児に接種するケース、世界では生でも不活化でも計4回以上必須とされ、生で4回接種医療機関はほぼ無い為、現実には「不活化×4回」か「不活化×2回+生×2回」のいずれかをお勧めします。

現在はポリオの接種率が8割まで減少し未接種者が大勢為、全面的に不活化移行すればリスクを伴います。不活化全面移行するには一刻も早く接種率を高く復調する必須が存在します。
一層もこれって国が考えることなのですが・・。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1282447937
※この記事の著作権は配信元に帰属します
スポンサーサイト

TITLE。ァB型肝炎ワクチンについて |  病気 |  PAGE TOP  | HOME

COMMENT(0) | TB(0) | [EDIT]

・ウ・皈ネ
・ウ・皈ネナ�ニ
エノヘシヤ、ヒ、タ、アノスシィ、ト、ケ、

・ネ・鬣テ・ッ・ミ・テ・ッ

TRACKBACK URL。ァ

http://seibyounonayami.blog.fc2.com/tb.php/105-b4390b9b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。