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HIVウィルス陽性者が性的接触で相手方に感染させた場合

kusogambakaさん

HIVウィルス陽性者が性的コンタクトでパートナー方に伝染させたケース、傷害罪になりますが、が発病・落命に至るには、ある程度の期間が存在します。
そのケース、被告は、どの段階で、どの罪が適用されるんでしょうか?

例を挙げると、本日(2013/11/27)にSEXをしてパートナー方をHIVウィルスに伝染させ、2014年6月に伝染が確証され逮捕起訴された。

被告は体力があった上、加療措置で落命は免れたものの、は5年後の2019年6月にエイズを発症し落命した。

さて、逮捕された段階では傷害罪でしか起訴できません。

傷害罪で有罪判決が確定したケース、が落命した後、さらに傷害致死罪で起訴できぬですよね?




ベストアンサーに選ばれた返答





phd_ninoさん




まず、HIVウィルス陽性者が性的コンタクトでパートナー方に伝染させたケースに傷害罪(刑法204条)に問われるケースは、傷害の故意が有るケースです。
つまり、「パートナーに伝染させてやろう」と思っているか、「伝染するかも知れないが方法ない」と思っているかのいずれかです。
そのケース、SEX時に傷害行動の実行の着手が有ったこととなり、仮に被性交者がHIVに伝染しなくても暴行罪(刑法208条)に問われるポシビリティーが有ります。
本問では伝染確証後の逮捕起訴、および傷害罪の有罪判決確定後に落命ということですが、まず落命とHIV伝染との間に因果相関がかがでしょう。
現下はHIVは決して死に至る病ではなく、カクテルワクチン療法などでエイズ発症行わないように制御することがポッシブルとされていますので、因果相関が否定されるケースが大勢と思われます。
そのうえで、仮に落命との間に因果相関が有ったケースでも傷害罪の有罪判決が確定しているので、仮に傷害致死罪(刑法205条)で起訴されても、刑事訴訟法337条1号の規定により、免訴判決が得られます。



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